相談へのお返事

ちゃまりんさんへのお返事です

ちゃまりんさんよりコメントをいただきました。ありがとうございます。

まずは内容から。

「ハケンの品格」のドラマですね、僕も毎週欠かさず見てますよ。

仕事柄、笑うに笑えないところもありますが、製作サイドがよく勉強されていてリアルだと感心させられてます。

内容には賛否両論あると思いますが、僕は先週の内容、カトウアイさんが

こんなことしていたら派遣のみんなが、私のせいでバカにされてしまいますね。

だから頑張ろう!!

のようなを話をされた場面が最期にあったと思います。

(コメント間違っていたらゴメンナサイ)

すごく感動しました。

確かに条件や内容はお仕事の中で非常に大切だと思います。

大人の仕事選びですから、1,200円より1,800円の時給の方がいいでしょう。

でも、仕事に対する責任感やプライドを考えると、派遣会社に嘘をついて就業を休むのはやっぱりよくないことだと思います。

これからドラマ自体はどんどん色んな内容で進んでいくと思いますが、あのドラマをみて

一人でも多くの派遣スタッフさんが派遣の仕事で元気付けられて

一社でも多くの派遣先企業が、派遣スタッフさんを大切にしてくれる

と嬉しいです。

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かやさんへのお返事です

かやさんよりコメントをいただきました。ありがとうございます。

お返事が遅くなり本当に申し訳ございません。

まずがご相談の内容から。

派遣会社によせられる求人は本当に色々なケースがありますので、一言では

言うことはできませんが、派遣スタッフさんが戸惑うような進め方はよくないと

思います。

僕は派遣のお仕事は、いつも

”お見合い結婚のようなもの”

と思ってます。

派遣先企業さんと派遣スタッフさんが当事者で、僕たち派遣会社の営業マンは

仲人です。

ですので、相思相愛が大原則で、決まる、決まらないに関わらず、それなりの

時間と手順が必要です。

かやさんも派遣登録されているとのことでしたので、充実した派遣ライフを

送ってくださいね、応援してます。

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くるみさんへのお返事です

くるみさんよりコメントをいただきました。ありがとうございます。

まずは内容から。

以前にこのブログでも取り上げさせていただきましたが、くるみさんが最初に登録

された派遣会社は、昔も今も同じような事例があり、僕もよくご相談をよく受けます。

私見ですが、その会社の全ての営業マンがそうではないと思います。

でも、そういった営業マンがいることは確かです。

全国には星の数ほどの派遣会社がありますので、迷うこともあると思いますが、

”お友達が登録されている”

”ご家族の会社にその派遣会社の営業マンが出入りしている”

”登録担当者が誠実である”

”くるみさんが就きたいお仕事がある”

の理由で選ばれることをお勧めします。

これからの2月、3月は1間の中でも、派遣のお仕事が多くなる時期ですので

頑張ってくださいね、応援してますよ。

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ちんちろさんへのお返事です

ちんちろさんから改めてご質問をいただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

派遣会社によって多少の違いはあるかもしれませんので、あくまで僕の経験でお答えさせていただきます。

10月よりの求人は、やはり9月前半でないと市場に出回ってこないと思います。

しかし具体的な活動を9月前半からしていては、間に合わないので、お盆明けの8月中旬から、色々な派遣会社に登録をしたり、現在登録済みの派遣会社にお仕事の紹介依頼をかけてください。

通常ですと、1ヶ月前の8月末には、ちんちろさんのご契約が延長になるか、どうかがはっきりすると思いますので、延長について不安な要素があるのではあれば、同時平行でいいでしょう。

9月から10月は年間を通じても、2番目に求人が多くなる時期ですので、積極的に先手必勝でいきましょう!!

季節柄、暑くてたいへんな時期とは思いますが、頑張ってくださいね。

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ささきさんへ

ささきさんからご質問いただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

お仕事の決定おめでとうございます。

良かったですね。大手の派遣先とのことですので、設備面や環境面なども充実されているのではないでしょうか。

ご質問への回答ですが、派遣会社は派遣スタッフさんを営業、コーディネーターの2名で担当させていただいていることが多いです。

ですので、諸連絡が、営業マン以外からくることも稀なことではないようです。

派遣会社によっては、社会保険担当、タイムカード担当と、3名以上から連絡がくることもあります。

ですので、不安なようでしたら、派遣会社に連絡元の登場人物のことを聞かれたほうがいいかもしれません。

またもうひとつの契約書の件ですが、本来ですと、就業開始日(入社日)までに、ささきさんのお手元に全て到着しておきべきものだと思います。

但し、これも多くは、就業開始前ギリギリか、就業開始後の到着のこともあります。

でも、ご安心ください、雇用契約は諾成契約といいまして、口頭で契約が成立します。

ですので、

派遣会社「ささきさんを○○の内容で、採用させていただきます」

ささきさん「わかりました。お世話になります」

このやり取りで契約成立になるのです。

といっても書面がないと不安なこともあると思いますので、派遣会社に少し督促されてもいいでしょう。

初めての派遣就業とのことですので、これからも分からないことも出てくると思いますが、ひとつひとつ確認しながら、快適な派遣生活を送ってくださいね。

また何かお困りな点などありましたら、いつでもお越しください。

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るるさんへのお返事です

るるさにんよりご質問をいただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

非常に不誠実は営業マンの態度ですね。さぞかしるるさんは苦労されたでしょう。

お給与は、派遣スタッフさんがお仕事を選ぶ際に、非常に大切なポイントです。

ですので、派遣会社は、出来る限り高い金額水準で、交渉をしなければなりません。

(当たり前ですが、お給与を誰でも高いほうがいいです)

しかし、他方、派遣会社によって、お給与の額は決定してますので、営業マンレベルで調整できないことが多いのも現状です。

言ったモン勝ちになると収集がつかないこともあります。

営業マンは、るるさんが金額に納得していないことを、再三のるるさんからの交渉で理解しているはずですので、昇給についての説明をする責任があると思います。

その説明がなされていないことは、法的にどうこう言う前に、るるさんから派遣会社への信頼関係の問題です。

どちらにしても、担当営業マンでは、力不足のようですので、

派遣会社の昇給のルールを、派遣元責任者(派遣会社)に確認

してみてはいかがでしょうか。

就業開始時に、派遣会社から発行されている雇入れ通知書(通称)に記載されているはずです。

その回答によって、次回の更新の有無や、場合によっては、早期契約短縮も考えられることをお勧めします。

最期に、治療費の請求の件は、僕の段階では判断がつきません。

申し訳ございません。

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ももさんへのお返事です。

ももさんよりご質問をいただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

同じ業界の仲間が増えることは、非常に嬉しいことです!!

派遣会社によって採用の基準が違いますので、一概に言い切れませんが、僕は派遣会社でお勤めする方々には、下記のことが必要だと思います。

*派遣スタッフさんの為に全力を尽くすことが出来ること

*派遣スタッフさんに優しく、時には厳しく話が出来ること

*派遣スタッフさんを取り巻く事柄で、予期せぬことに柔軟に対応できること

それと年齢のことですが、気にしなくていいと思います。

実際に僕も、実は今日、30歳代後半の方々をうちの仲間にと面接しました。

むしろその派遣会社での派遣就業の実績があれば、強い援護射撃になると思います。

がんばってくださいね。応援してます。

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月子さんへのお返事です

月子さんよりご質問をいただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

残業の問題は最近いろいろなところで注目されています。

サービス残業という悪習もまだ改善されていない会社が多く、時よりニュースなどで報道されています。

月子さんへのお返事ですが、結論からいいますと、社員さんと同じ時間で考えるべきではと思います。

労働基準法では

①6時間未満の労働では、休憩0時間

②6時間から8時間未満の労働では、休憩は45分以上

③8時間以上の労働では、休憩1時間以上

となっています。

ですので、月子さんの場合は、45分以上残業するのであれば、15分の休憩を追加で取らなければいけません。

本来休憩時間は、労働者の自由に纏めて与えるべきものですので、一番良い解決法は

昼休憩時間を残業がある日には1時間にする

ことがあげられますが、突発的な残業もあると思いますので、

夕方に分けてとるのは、運用上は致し方ないでしょう。

所属している派遣会社の就業規則、個別雇用契約と照らし合わせて決められることをお勧めします。

最後にご質問へのお返事が遅くなり申し訳ございませんでした。

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kellyさんへお返事です

kellyさんよりご相談をいただきました。ありがとうございます。

まずはご相談の内容から。

お顔合わせについてのご相談ですが、2回断られると、自信がなくなりますよね。

それは実は、担当の営業マンも同じです。

どうして今回はマッチしなかったのだろう?

どうして派遣先の担当者は成約させてくれなかったのだろう?

との自責の気持ちになります。

お顔合わせに勝つためには、圧倒的に効果のある特効薬はありません。

と、いうのも、採用する側の企業がその都度違うからです。

それでもkellyさんを応援させていただきたいので、僕が実践している方法を少しだけご紹介させていただきます。

それは、非常にシンプルな方法ですが、

企業打ち合わせの前に、必ず派遣先企業の採用担当者と会っている営業マンと、kellyさんが直接会うことです。

そうすることにより、その派遣先企業で、採用において、何が重視されるのか?

人事担当者はどこにポイントをおくのか?がわかります。

OAのスキルなのか? コミュニケーション能力なのか?

積極性なのか? 柔軟性なのか?

その面談から、実際の企業打ち合わせまでの時間に準備が出来ます。

もし担当営業がヒアリング不足のようなことがあれば、質問を指定して、採用担当者に確認してもらいましょう。

くれぐれも電話で済ますことは避けていただくたく思います。

最後になりましたが、こんな仕事ができる私を採用しないなんて、見る目がない会社、ぐらいの気持ちで望みましょう。

そうすれば、気持ちも楽になり、きっといい結果がでますよ。

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まりもさんへのお返事です

まりもさんよりご質問をいただきました。ありがとうございます。

まずはご質問の内容から。

またしても派遣会社の不誠実な対応ですね。

このような状況ではお仕事に集中することは難しいことでしょう。

お話にあります通り、昨今派遣業界でも遅まきながら、コンプライアンス(法令の遵守)が重視されています。

その中でも特に注目されていることのひつつが、ご質問の2重派遣と偽装請負についてです。

ご存知の通り、現行の労働者派遣法では、派遣スタッフさんの保護のため、2重派遣と偽装請負を禁止しています。

派遣会社にどのような理由があっても、派遣先企業の社長がどう言おうとも、昔から禁止されていて、かつ派遣会社の営業マンとしては、禁止事項の基礎の基礎です。

そして、法律はあくまで、弱者(派遣スタッフさん)を保護するためにあるものです。

ですので、法律を守るために、まりもさんの就業の機会を奪うことは本末転倒で、ありえないことなのです。

最終的には、他の派遣会社に転籍されることになるかもしれませんが、その際には、現在の雇用条件の継続を前提とされることをお勧めします。

ポイントしては以下の通りです。

①お給与が同額か、もしくは上がる

②有給休暇があるのであれば残日数の引継ぎ、なければ算定日数(有給休暇取得のための就労実績日数)の引継ぎ

③社会保険、厚生年金、雇用保険、定期健康診断などの法定福利が整備されている

①~③は基本だと思いますので、派遣先契約社員への転籍が難しいのであれば、まりもさんの状況を最大限理解してくれて、協力的な派遣会社を選ばれることがいいでしょう。

また精神的な苦痛もあると思います。

もし現在所属していらっしゃる派遣会社との間が、うまくいかないのであれば、お近くの労働基準監督署へ相談されてもいいです。

長い文章になりましたが、まりもさんには一切非はありませんので、毅然とした態度で応対し、業務を休むことがないようにお願いします。

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